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未病をみる

PRAテスト

方針イメージ

(原理解明の課題)
 動物実験や臨床でのPRAテストの診断や治療などの検証で、PRAの臨床の成果が確認される一方で、装置の電気的な機能の解析からだけでは、すべてのもの(形の有無にかかわらず我々が認知、認識するすべてのもの)を同調コードとして特定できることや、その同調コードを使用して診断や治療が可能になるか等については解明できず、いかなる現代科学の理論を持ってしてもその機能の原理解明が不可能で、その不可解さ故に様々な批判や誤解が起きる原因となり、装置の普及を妨げる大きな壁となっている。
 PRAテストにおけるPRAの機能の原理解明については、今後の科学の進歩を待つしかないのであるが、現在ある代替医療の中に、PRAテストと同様の現象を対象としていると考えられる療法がいくつかあり、PRAの機能を解明するためには、臨床での症例やデータを蓄積すると共に、それぞれの現象の物理学的な解明より、生理学的な追求や検証が重要になると考えている。
 参考までに、PRAテストと同様の現象を対象としていると考えられる代替医療の代表的なものに、バイ・ディジタルOリングテスト(以下、Oリングテスト)とホメオパシー療法がある。PRAを使用した波動テストとOリングテストでは、装置を使用する、しないの違いはあるものの、生体に入力された何らかの情報に対する生体の反応(PRAテストでは生体インピーダンスの変化、Oリングテストでは指の筋力の変化)をもとに判定していることや、治療において、ホメオパシー療法では症状の原因となるレメディを処方するように、PRAでは症状の同調コードを治療のための情報として水に入力、飲用するなど、生体反応として同様の現象を対象としていると考えられる。
PRAテストと未病)
 前述の沖縄ハートライフ病院での血液検査との整合性の検証で、血糖値では正常域にあるのだが、PRAテストの血糖項目ではマイナス評価の出るケースが何例かあった。整合性の検証データとしては否定的なデータとして処理をしたのだが、疑問に思って、問診データを確認してみると、遺伝的要因、生活習慣等で糖尿病の発症リスクがかなり高いことが解った。またこれとは逆に、糖尿病であってもPRAテストの血糖項目は体に適した状態とのテスト結果になるケースもあった。これもよく調べてみると、日常的には薬剤や生活習慣の改善等で糖尿病のコントロールができているケースであることが解ったこれらのことから、PRAテストでは現在の体の状態を診るだけでなく、体内、外の原因により、症状として現れる以前の、何らかの非物質的(波動的)な変化を診ることができるのではないかとの考えを持つに至った。体内での物質的な変化(症状など)が起きる以前の、非物質的(波動的)な変化が起きる典型的な現象が適薬テストであると言える。薬を服用せずとも手に持つだけで、薬から出る何らかの非物質的(波動的)なエネルギーを体が感じ、反応していることがPRAテストで確認できる。このテストの有効性についてはいくつかの症例発表もあるがPRAを診療に取り入れる医師の間では、処方の最終確認のために日常的に行われていることであり、その効果は確認されている。
(未病を診る)
 未病を診るには、如何なる手段でその兆候を捕捉するかに尽きるが、PRAテストの結果に現れる症状の兆候は、未病診療のためのデータとして欠かすことができないものであると考えている。





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